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二流小説家 結末

二流小説家 結末についてネタバレありながらかいています。
原作にそってあらすじや結末を見ていきますが・・・・
ある日、売れない小説家・赤羽一兵のもとに、殺人犯の死刑囚・呉井大悟から告白本を書いてほしいとの依頼が舞い込んだ。
呉井は、自身を信奉する3人の女性と呉井を主人公とした官能小説として仕上げるように要求し、
赤羽は仕方なく女性たちを取材してまわることに。世間を見返したという思いもあったようで。
そこらへんの設定は大体原作も映画も同じかな。
取材の先々で殺人事件が発生するのですが、その手口はかつて呉井が犯した殺人と似ていて、
まさか真犯人はべつにいるのではないかと思わせるような・・・・


呉井は本当に犯人なのか??それともほかにいる??
いろんなことを考えちゃうんですけどね。
赤羽は真実に迫っていくことになるのですが・・・・
原作では真実に迫っていくと、今回取材先でおこった殺人は殺人犯の担当弁護士がおこしたことになってます。
実は担当弁護士が殺人犯の母親だという驚きの事実までわかり。
それで無実を主張するために、殺人を起こして真犯人がほかにいると思わせたかったようです。
そして、遺体が埋まっているのは父親の家の庭。
そこで遺体が埋まっているか確認するために掘り返していると、ある男に襲われる主人公。
その男は最初に殺された女性の夫で、殺人犯が働いていた工場の経営者でもあるのです。
実は、妻を殺したのはこの男で、殺人犯が殺したようにみせかけていたのです。
なんとか逃げ延びた主人公は、この出来事を本に書くことに決めるのです・・・・

映画ではどうなるのかな??




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二流小説家 シリアリスト ネタバレ

二流小説家 シリアリスト ネタバレありでかいています。
この映画は、デビッド・ゴードンの小説が原作となった作品。
連続殺人鬼から告白本の執筆を依頼された売れない作家が主人公なんですが、
彼が取材に行く先々で殺人がおこり、その手口が殺人鬼のものに似ていて・・・・。
犯人は別にいるのか??
死刑が決定しているけども再審請求をなんどもするところからしても
もしかしたら犯人ではないのかもって思わせるようなところもあって・・・・
本当は何があったのか??


ネタバレなんで気を付けてほしいのですが・・・・・
原作で言いますと、結局は殺人鬼であることには変わりないわけです。
ただ、取材の先でおこった殺人は実は、殺人鬼の弁護士がおこなっていたのです。
なんと、弁護士は殺人鬼の母親だったという何ともすごいネタバレありまして。
最後まで気が抜けない感じのミステリーなんですよね。



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