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ライフオブパイ/トラと漂流した227日 ネタバレ

ライフオブパイ/トラと漂流した227日 ネタバレありでかいています。
ストーリーの最初は、この作品を描いたヤン・マーテルとパイ・パテルが話をしているところから。
パイは作家であるヤン・マーテルに自分の体験談を話して聞かせるのです。
そこから物語は始まる!
1960年インド・ポンディシェリに生まれた少年パイ。
父親は動物園を経営していた。
パイが16歳になったころ、パイの家族はカナダへの移住を決めて貨物船にのるのですが、
そこで遭難してしまい、助かったのはパイだけ。
救助ボートになんとかのったパイだけど、そこにはベンガルトラのリチャード・パーカーやシマウマや
オランウータン、ハイエナなど。
結局はリチャード・パーカーが食べてしまって、パイとトラは2人きりで漂流することになります。

その後なんとか生き残るためにパイはいろいろと考えて行動します。
最後の方は2人のあだに何か芽生えたようにも思いましたが・・・・
たどり着いた先でトラはジャングルに消えていくのです。振り返りもせずに。
パイは助かってから、保険の調査員に遭難した時のとこをきかれたので、正直に話したけれどしんじてもらえず、
結局作り話をするのです。
現実的な方。
最後に作家にいうのです。この話をどう描くのかそれはあなたに任せると。
この物語がハッピーエンドかどうかはあなた次第だと・・・・。
簡単にあらすじ的なものをかきましたが、この中で結構神様とか信仰についてでてきます。
パイは結構信仰深かったようです。
だから神様がそばにいてくれたのだと。


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ライフオブパイ 原作 ネタバレ

ライフ・オブ・パイ 原作 ネタバレありでかいています。
映画「ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日」の原作は、「パイの物語」という
ヤン・マーテルの小説です。
原作でも映画でもなんだか実話をもとにしていると思わせていますが、
実際のところ実話ではないような・・・。
最後の方でヤン・マーテルが大人になったパイと話しているところのシーンがあるんですが、
そこでこの話を本にかいてもいいかときくんですね。
だから実際にあったはなしをもとに小説にしたのかなとも思えるわけです。


原作は2001年にでてからベストセラーになっている作品なので、
映画で見るのもいいけど原作もよんでみるとまた違った解釈できるかなとも思う。



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